今回から、編集後記も書いていきます。何かモノを伝えるときには理解しやすさを重視して、余計な話を
省いて書くため、書き切れないことが残ります。そういうのを少しでもすくい上げて残しておくためです。
元記事より書きたいことを、順番考えず勢いに任せて、書きがちです。口語に近く文体も乱れ気味。
読む側のことをViper記事より考えてないので、何がいいたいのかよく分からないことにはなっているかも。
ただ編集後記の方が書いておきたいことになることもあったり、
人によってはこちらの方が何かのヒントになることもあるかも知れません。そのときどきだと思います。
あと、これを書くのを思いついたのはViper記事を書いた後で思い付きです。
■Viper記事の理由
・調べ始めた理由
なぜ、これを調べたかといえば、引分となる30ターンが過ぎるまでに巨大ミミズとViperを殲滅するには、何ターン目までに巨大ミミズを倒しておく必要があるかを考える必要がありました。その検討材料とするためです。
と書いていますが、実はこれは嘘でもないのですが、単なる後付です。後の結果と論理的に繋がるようにするためです。
結果であるグラフをどう読むかに関わって必要でした。
実際、最初はPMであるリア(2876)の#952 Abyssをどのターンに使うのかが有効なのかを考えるために、
Viperの数をなんとか見積もれないかというところからスタートしてます。
途中でこれはミミズを先に倒さなくてはやってられないと気づいてからは変わっていきました。
何かを調べるときに、目的が変化したり、なくても後からついくるのはあることです。時には思わぬ発見をしたり。
別に、むやみに何かを数字を色々と触ることが好きということではないのですけど。
・記事にした理由
これも後に説明していった話と関係ないので、書いてないですが、また別にあります。
自分たちの攻略のためなら、ブログに出す前のPMたちとまた会議メンバーに渡したものでも十分とはいわないものの、役には立ちそうでした。
ただ、見づらかったり、Viperの数までしか書いてなかったので、HPも扱えることに気づいたり、グラフ化して、説明を分かりやすくしたかったのが一つ。
二つ目は私たちより先に他のパーティが巨大ミミズを撃破してもらって、それを参考にできる機会が増えたらなという思いから。
前の合成の記事にも似たようなことを書いてますが、こういう下心はあっていいと思ってます。
引け目に感じて、埋もれてしまうのはもったいないし、意味が無い。
■記事の内容から
・どうやって調べたかの方法を書いている理由
一つ目はこうやって方法も伝えるということの訓練をブログを通してついでにやりたいからということ。
二つ目は初心者も含めて、誰にでも理解できるように、また同じ方法で同じ結果が出せるようにするためです。
これは手間でもあれば、全てを説明する必要まではあるとは思いませんが、過程がほとんど省略されていたり、
ルールブックにないPLたちが作った用語であったり、略称を使って説明したものが多いことには問題を感じてます。
この手間を省くと、誤解される場合があったり、ほとんどの読み手に実は何年も理解されずにいたなど書いた本人にとっても損だろうなと。
私が定期更新型ゲームを始めた頃も、解説サイトなどは多かったのですが、それを全て読んだ上でも、
疑問であったり、理解に時間がかかったものです。それはマシになった気はしていても変わってはいない気がしてます。
なので、少しでも自分の書くものだけでも注意していきたいからです。
他にも理由はあったり、その当時のことを振り返りもしたいのですが、それはまたの機会に。
・区間推定を使って、エラーバーを書いた理由
一つ目は私がそういった数字の取り扱いをするのが単に好みだからということ。
二つ目は六命以外も含めて、定期更新の各種サイトを眺めてみても、うさ☆ブログ(・x・)の技の命中率しか、
区間推定を使ったものを知らないのですが、もっと使われていいと思っていまして、
役に立つところを形にして見せたかったからです。
ただ9匹目の点の標本数は3で、あれは意味があるかは怪しいものですが。
それほど期待値を求めること(点推定)と比べて、難しいことでもないです。
あと、『事故った』という表現がよくありますが、ゲームに限らないですが、なぜだったかが分からないと
あまりプレイングは上達しないのではという思いも。こうやって信頼区間を出しておけば、危険率の5%の事故だったとあとでいえるわけです。(もちろん、事故が他の理由ではない場合)
・統計量の説明を割愛した理由
これは途中に挟み込むと、話が反れて分かり難くなるということが一番大きいです。知っている方は知っていることですし、
直感的にはグラフを見たら結局、結果がいいたいことは伝わるだろうと。図示するのは良い手段です。
また母平均の区間推定の方法やエクセルの統計関数を知らずとも、分析ツールを使えば一発で信頼区間も出してくれるので、
この分析ツールを紹介しておきたかったというのも。あとは正直なところ、面倒だったとか。
・【CAUTION!】という表記と、利用サイトの記載
【CAUTION!】これはFalse Island 2,3期の関連サイト、
FIIA/FIIBさんを真似ています。
途中で英語で【】の括りをしておけば、目立つので使えそうだろうと。
うさ☆ブログ(・x・)さんとSicx Lives Archivesさんを載せたのはリファレンスを示しておくためというのが第一。
後は、読み手にこういう使い方ができるということを示すために、サイトの管理者さんには
役立ってますよと形にして伝えたいがため。
「SAXさんもあるけどSLAさんにも更新を続けて頂けるとできれば嬉しいです」ということを伝えたいというのも。
うさ☆ブログ(・x・)のボタン群のワンプッシュですむところも素晴らしいのですが、
個人的にはあと半分、いや7,8割の良さは、SLAの過去結果をリファレンスとして使っていることだろうと感じてます。
そこがごっそりなくなるのはもったいないかなと。
あと、SLAさんは圧縮したままの結果もあるところがSAXさんと違っていいところだと思ってます。
後で文章直したくなりそうですが、推敲もそこそこにこの辺で。また気が向いたら何か書くとします。
思い出して追記Viperを話題にしたのは、別にブログ名やキャラとかけてたわけでなくどうでもいいことですが、偶然です。
こうやって二つの記事を書く切っ掛けを作ってくれたViperには何か縁でも感じなくはないですが。